6月30日(月) レンガサークル 晴れ
羽生市の庭づくりの現場。今日は直径3.6mのレンガサークルを作る。言葉よりも写真を見れば一目瞭然なので、ダウンロードが重くなると思うが、写真の羅列で紹介する。
1.掘削→砕石敷き→転圧

2.空練り(砂+セメント)を作る

3.空練りを配置

4.厚さ、勾配を考えながら均す

5.中心に近い部分はレンガを半分にカット

6.勾配を勘案しながらレンガを配置

7.レンガ配置時には直接空練りの上に乗らないように作業を進める

8.レンガの色のバランスも考えながら配置

9.ハンマーを使い1つ1つ平らに置いていく

10.今回、外周はレンガを横に使い一周させる

11.なかなかうまくできた

12.空練りをレンガの上に散らしてハケで目地に掃き入れる

13.シャワーでレンガについた空練りを流し、完成

今回、目地にイモベストを使おうか考えていたのだが、レンガサークルは目地部分が多くコスト的に厳しくなってしまうので、空練りを目地に掃き入れてその後水を掛ける方法を採った。目地にイモベストを使うのならあまり勾配のことを考えなくていい(透水性)のだが、空練り(モルタル)の場合うまく勾配がとれていないとレンガ面に水が溜まってしまう。かといって、わざとらしい勾配をつけたサークルを作るのはいやなので、必要最小限にした。さて、うまくできているか。完全に乾いてから大雨が降ればわかるだろう...。6時終了。
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